ようこそ / 日本語

ようこそ

[1]
スペースダンスプロジェクトとは?

スペースダンスプロジェクトは、新しいダンス表現を追求するプロジェクトであるとともに、『ダンス & デザイン』をコンセプトとして、ダンスの後にデザインを誕生させるプロジェクトです。

私たちは、宇宙時代を迎えると共に極度の情報社会として進展する現代世界においては、大人たちの世界でも子供たちの世界でも『身体的体験』が欠落していくことが不可避のため、さまざまな局面において『身体をベースとする新しい体験と、新しいデザイン』が必要になると考えています。そして、これらの体験とデザインを促進する為に、『スペースミュージアム』をオープンする計画です。

私たちは、スペースミュージアムに必要なコンテンツ制作を開始し、その成果『SD-School』や『SD-Museum』等で発表していきます。そして来年6月に東京で『スペースダンス・デザインプレゼンテーション2020』を開催し、それ以降『スペースミュージアム』開館運動を本格的にスタートします。

『スペースチューブ体験への誘い』

高柳雄一
多摩六都科学館・館長 元・NHK解説委員

   「GPS、気象衛星、放送衛星・・。無数の情報の海に生きる私たちにとって、身体で直接環境を知る感性の働きを意識する機会は急激に減少しつつあり、人間にとって感性の働きを意識して感じる機会はそれだけ貴重なものになっている。スペースチューブを使った身体全体による世界の自覚体験、それによる表現の試みは意識下に埋もれている感性を蘇らせ、集団で共有できる新たな世界を知る冒険になるに違いない。多くの皆さんの体験的参加を呼びかけたい。」

2013年~2019年、私たちは内外の美術館・科学館・劇場・商業施設・大学・小学校・幼稚園等においてスペースダンスプロジェクトを実施し、現在までに40万人の大人・子供たちが参加し、スペースチューブを使用した身体的体験と、展示・ワークショップ・公演・写真展を楽しみました。私たちは、この可能性を更に追及し、世界各都市に『スペースミュージアム』をオープンするために、以下のプロジェクトを用意しています。

◎『こども宇宙ダンス

KIDS SPACE DANCE

◎『スペースダンス・デザインワークショップ


◎『スペースダンスワークショップ & 公演

SPACE DANCE & PERFORMANCE

◎『スペースダンス・イン・ザ・チューブ

SPACE DANCE in the TUBE

これらのプロジェクトの実施にご関心のある方は、東京スペースダンスまでお問い合わせください。

◎お問合せ先
東京スペースダンス jv4t-fkhr@asahi-net.or.jp

[予算計画]

[2]
プレスリリース

『身体の夢』

福原哲郎の『身体の夢』が英語&ポーランド語版として、2018年8月、ポーランドのワルシャワでPompka財団により出版されました。これは、スペースダンスの視点からの人間の未来に対するビジョンであり、分野や時代を超えた創造的探求に読者を駆り立てる本です。

本書において、著者は、人間の身体に蓄積された身体知が重要であること、この身体知が新しい文化開発・環境開発・AI開発・ロボット開発・宇宙開発に独特で有益な役割を果たすことを述べ、アーティスト・デザイナー・科学者たちに対して、この点を考慮した研究開発をコラボレーションとして実施することを提案しています。

■批評
佐々木正人
 
「ダンスは・・」
(東京大学大学院教育学研究科教授)

ダンスは宇宙と地上をつなぐ表現の探求で、最初の一歩を土方巽がやり、福原哲郎が第二歩をやっている」。

本書の出版を記念して著者は、2018年9月27日にワルシャワのコペルニクス科学館において、講演『アバロス~<私の分身>としてのAIロボット』と『スペースダンス・イン・ザ・チューブ』を実施しました。

この本の購入をご希望の方は、以下までご連絡ください。

■INQUIRY
Anita Zdrojewska; azdrojewska@publink.com.pl

…………………………………
[Profile of Tetsuro Fukuhara & Tokyo Space Dance]

株・スペースミュージアムCEO、東京スペースダンス・ディレクター、スペースダンス舞踏家、作家、写真家。MITメディアラボやニューヨーク国連本部をはじめ多くの海外都市で展示・公演・ワークショップ・特別授業・写真展を開催。2004年~2006年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究を実施し代表研究者を務める。2006年、『福原哲郎のSD/R-U』がユネスコによる「Digital Arts Award Top.20」に選出される。2008年、『宇宙ダンス/新しい身体をつくる』(春秋社)出版。2009年より『スペースダンス・イン・ザ・チューブ』をヨーロッパ・アフリカ・中東・アジア・南米・中米・北米で開催。2013年〜2018年、山梨県立科学館・ナゴヤドーム・東京都現代美術館・越後妻有里山現代美術館・LaNaNa・エスキシェヒール科学センター・CER現代美術館・SESC現代美術館・新潟こども創造センター・ワルシャワ大学・マンガ美術館・多摩六都科学館・コペルニクス科学館等で開催し40万人が来場した。2018年8月、『身体の夢 / VISION of BODY』(英語&ポーランド語版)出版、コペルニクス科学館で記念講演『アバロス~私の分身としてのAIロボット』を行う。2019年8月3日&4日、主催・稲盛財団、制作・NHKエデュケーショナルによる『こども科学博』に参加、2日間で7,500人の多くの親子がスペースチューブ体験を楽しんだ。

http://sde-museum.com/

…………………………………
[all rights reserved copyright @ tokyo space dance 2019]